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クレジットカードの規約はすっと同じということはなく、変更になることがあります。
近年ではポイント還元率が引き下げられるという改悪が増えているようですね。
クレジットカードは、年会費が改悪されてしまうこともあります。
年会費無料だったのに、年会費有料クレジットカードとなってしまうこともあるのです。

たとえばSBIカードレギュラーは永年年会費無料クレジットカードでしたが、2015年10月より条件付年会費無料クレジットカードとなってしまいました。
年間10万円以上の利用がないと、税別900円の年会費が発生するようになってしまったのです。
900円といえども、無料と有料には大きな違いがあります。
この改悪にがっかりしてしまった会員も多かったようです。

また永年年会費無料の代表ともいえる楽天カードは、一時年会費有料になりかけたことがあるそうです。
年会費有料になるとの発表があったのですが、後日撤回されたのだとか。
予想以上の反発があったのでは?と予想されますが、あまり知られてない事実です。
もし楽天カードが年会費有料になっていれば、これほど有名なクレジットカードにはなっていなかったかもしれません。
年会費無料クレジットカードだからこそ、顧客満足度が高いという面がありますからね。

年会費無料クレジットカードが有料となってしまう時は、必ず事前に告知があります。
クレジットカード会社から書面やメールで必ずお知らせがくるので、いきなり「来月から年会費有料ですよ」なんてことはありません。
年会費無料じゃなきゃ使う意味がない!という場合は、年会費有料となる前に解約をするのもおすすめです。
年会費無料だから発行したけれど、あまり出番がない…というクレジットカードであれば、解約をしても問題はないでしょう。
解約はクレジットカード会社のデスクに連絡を入れるだけでOKです。
ただ年会費有料になる時期は、解約者が続出する可能性があります。
年会費無料から有料に切り替わる直前は、デスクになかなか電話がつながらない…なんてことが起こります。
普段でも電話がつながりにくいというクレジットカード会社もありますから、解約は早めにしておくのがおすすめです。

クレジットカード会社からのお知らせを「どうせ関係ない」などと、チェックをしないのはやめましょう。
もしからしたら年会費変更のお知らせかもしれません。
年会費無料じゃなくなるなんて聞いてないよ!なんてことに、ならないようにしてください。